
アツモリソウ
ある種の人々は新しい、まだ知られていないランの種を求めてとてつもないリスクに身をおかすーランマニアと呼ばれる人々だ。
つねに新しい、なるべく珍しい種類やバリエーションを発見することに中毒し、時期尚早の、もしくは不自然な終わりを迎える。
私にとってはアツモリソウと呼ばれる種属がコレクターとして、科学者としてならびに研究者としてもっとも大きな興味をもつところだ。このページはシペリペジウム属の中でもアツモリソウだけに特化している。
特に咲き誇る植物は自然がいかにすべてをもたらしてくれるのかを明確に語っている。
文章をお読み頂きまた画像をご覧頂くことをぜひご堪能頂きたい。
ディルク・ヴァイクマン 07 年 5 月 18 日